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コラム

不動産投資は「間取り」が重要!

間取り

不動産投資の物件選びの際、交通利便性などの立地条件、

周辺環境などと並んで重要な要素が「間取り」です。

不動産投資オーナーが知っておきたい購入前に知っておくべき、

投資物件ならではの間取り選びのポイントについて考えてみましょう。

 

周辺エリアで需要があるかどうか!

近年、未婚の単身者の世帯は急増しています。

単身者はいつでも身軽に引っ越しできる賃貸を選ぶことが多いため、都市部のワンルームマンションの賃貸需要が増加傾向にあります。

住宅の需要という観点からすると、ファミリータイプのマンションが狙い目です。

不動産投資ではワンルームマンションや夫婦共働き向けのマンションもあるが、市場で確実に実需が存在するのは2LDK以上のファミリータイプマンションである。

ワンルームはファミリータイプの3LDKなどの物件に比べて、比較的安く購入できるので、初期費用が抑えられます。

また退去後の原状回復工事の費用も少なくて済むので投資効率がよく、投資初心者には最適でしょう。

飲食店や商業施設が豊富、駅近エリア、周辺に大学があるなど、学生や単身者の賃貸需要が見込めるならばワンルームがおすすめです。

 

リフォーム・リノベーションを行うことに適しているか

リフォームを行う際に特に費用がかかってしまうのが、水回りの場所の変更になります。

水回り設備の変更は、床下配管も含めての工事になり、設備の位置などが変わると配管の切り回しが余計に必要になります。

なのでトイレ・キッチン・お風呂などの水回りが隣接しているかどうかは確認しましょう!

 

家族向けはリビングに注目!

リビングと部屋の配置にも注目しましょう。理想は、リビングと部屋が隣接している間取りです。

リビングと部屋が隣接していると、壁を取り払ってリビングを広げることが出来るからです。

リビングで過ごす時間が多い「リビング族」と呼ばれる層が増えています。

プライベートを重視する方向に進んでいた生活スタイルが、近年は大きく方向転換し、

家族とのコミュニケーションを大切に考える人が増えているのです。

少子化の影響で、部屋数の多さよりも広い空間を自由に使えるスタイルを選ぶ家族が増えています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回挙げたようなポイントは、間取り図面を慎重に見ることで気づくことができます。

投資物件を選ぶ時には、その資産価値や出口戦略はもちろん、そこに住む入居者の目線になって間取りをよく確認しましょう。

空室リスクを下げるためにはとても重要なポイントとなります。

 

不動産投資が未経験の方や初心者の方の興味は年々増えてきていますね。 

反面、お話の通り不安な方も多いと思います、そんな皆様に気軽に問い合わせいただけるownerslifeにしていきます。

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運営会社:株式会社WonderWall

TEL: 03-6434-1454

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カテゴリ:投資コラム
登校日 :2017年8月14日
 

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